顔汗
顔汗の原因は大きく2つに分けることが出来ます。1つ目は運動不足です。
体が健康な状態であれば、通常発汗は全身で起こります。しかし普段からあまり動かない生活をしていると、身体から発せられる熱が少なくなり、汗をかかなくなります。

 

下半身や手足からの発汗が極端に少ないために、汗腺が休眠状態に入ってしまい、顔などの一部の皮膚で体温調節をせざるを得なくなります。そのため顔汗をかいてしまうという状態に陥ります。

 
2つ目は多汗症の疑いです。
多汗症多汗症は、通常ならば体温調整を必要としない状況でも汗をかいてしまう症状で、この症状の場合顔汗をかくことが多いと言われています。

 

有名なところで言えばバセドウ病などで甲状腺に異常がある場合、ホルモンバランスの乱れが生じて汗をかきやすくなります。

 

その他にもあがり症やストレス、肉類を好んで食べるなどの食生活の偏り、飲酒による体温の上昇や二日酔いによる弊害などが挙げられます。

 
顔汗を抑えるツボはいくつか存在しますが、その中でも代表的なものを挙げます。
労宮は自律神経の働きを整える作用があります。場所は手のひらの真ん中なので、人前でも押しやすいツボであるといえます。

 
大包は脇の下にあるツボです。顔汗やワキの下の発汗を抑える作用がありますが、人が多い場所では押しにくい場所にあります。トイレなどの個室で押してみるのをおすすめします。



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